岐阜県は全国的に見てもあまりインパクトのない都道府県の一つのようです。
なぜかといえば、日本の真ん中にありますが、すぐ横の愛知県の方が知名度がありその後ろで見えなくなってしまいそうだからです。
けれども、インターネット上の男女が知り合う場で岐阜県は存在しています。
そしてネット上での出会いの場には岐阜県の女性が多数利用しています。
日本人はどっちかといえば一つの民族で標準的な言葉使いも全国に知れ渡っており、学校の授業内容もほどほどなので、岐阜県の女性が取り立てて目立つ部分があるかといえばそうでもありませんが、私の経験からすると、岐阜県の女性は軽く無い感じがします。
要するになかなか心を開いてくれないのです。
ネット上の出会いの場を利用しているからには、男性を求めているのかもしれませんが、男性なら誰でもいいかというとそうでもなさそうです。
初めにネットで出会った岐阜県の女性は、岐阜市で働いているとのことだったので、さっぱりしているだろうと初めは感じましたが、そうではありませんでした。
文章のやり取りでは様々なことを私に尋ねてきました。
家庭環境から何から私の身辺調査をしているように尋ねてくるのです。
好きなものも音楽を聞く事だと言えば、音楽のジャンルは何かとか歌手では誰が好きか、そして好きなCDは何かなど詳細に尋ねてくるので、会う話をするきっかけがすぐには見つかりませんでした。
けれども、粘って応えていると、ようやく心を開いてくれた岐阜出身の女性と次は双方が暮らしている間の名古屋で会う事に決定したので、それを心待ちにしているのですが、顔を合わせた後の事については、次回チャンスがあればお話したいと考えています。